ロータスヨーロッパ

ロータスヨーロッパ プラモデル

ロータスヨーロッパ(痛車)プラモデル完成品ギャラリー

ロータスヨーロッパ(痛車)プラモデルの完成品ギャラリーです。クラフトモデルチームF11さん製作です。

えー、物凄い昔のキットです。メッキなんて上等なものはホイールにしか採用されませんでした。内装もありません。更にバリだらけだったこのキットを何故作ったかと言えば・・・、押入れに入っていたのを発見したからです!!
作り方は特に変わった事はしていません。
ただ、車体に全面デカールという痛車の特徴からクリアーがけはしっかりと行いました。
車はテカッてなんぼだと思いますので、車体にクリアーを0.2_のピースコンでコートするように吹き付けます。
その後は0.5_のピースコンに糸を引かないギリギリの濃度のクリアーをデカールの段差に「盛り付けるように」プシプシ吹いてから全体をコートします。→乾いたら800番のペーパーで「水を付けずに!!」段差を削るようにかる〜くかけていきます。を×4回します。
ちなみに水を付けずにと括弧書きで書いたのは研ぎ出しをやった事がある人は分かると思いますが、水の膜でどれだけやすりがけしたか非常に分かり辛くついつい削りすぎて地肌を出したりしてしまうからです。
水を付けないとこすった部分だけが白く曇りますのでいい目安となります。出来たら2〜3回こすったら目で見て確認するようにするといいと思います。あ、後一つ。よく誤解されている方がいるのですが水を付けても表面が滑らかになる訳ではありません。ただ、目詰まりしにくくなるだけです。もったいないようですが、どんどんペーパーを交換しましょう。
その頃には段差は無くなって面一になってますので1500番〜2000番で丹念にペーパーがけして
荒めコンパウンド→仕上げコンパウンド→光学レンズ研磨用のコンパウンド→車用のワックス(傷埋め剤入り)→タミヤのモデリングワックスでコート
との手順で仕上げていきます。( ゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ

(; ゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ,_
(; ゜Д ゜) …?!


・・・、と偉そうな事書いても画像見るとワックスの拭き残しがあちこちにあるしペーパーがけが甘々なところもちらほら・・・。(汗

ヤッ、、、ヤッツケは駄目って事ですね・・・。

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